修理/メンテ

X68000のサイドカバーの需要は高い

先日もカバーだけで結構な値段で落札されていたりと、68のカバーの需要は高まる一方・・・。

しかし、さすがにカバー全部分を3Dプリンターで出力するには大きすぎる気がするので出力が多分大変 ...

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X68000 Compact/X68030 Comactの悩み

3.5インチFDD機は小型で省スペースな小型なX68000なので、住宅事情に厳しい日本人にはありがたいのですが、当時のゲームなどのメインの供給メディアは「5インチFD」が読 ...

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当時のDTM最高峰のミュージ郎といえばこの音源。CM-64

RolandのCM-64。ミュージ郎は1989年発売とのこと。PC98版のみだったのでしょうか。

自分はSC55mkIIが初めて買ったMIDI音源(1993年)だっ ...

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X68000XVIのメモリ内蔵事情

X68000XVIの搭載メモリ容量は標準のオンボードで2MB、そこに内蔵で追加が6MB、さらに拡張スロットに4MB、と合計12MBというかなりややこしい構成です。

別に拡張スロットにいきな ...

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X68000実機オーナーならではの悩み、それは「電源ファンの音」まだまだパソコン=デスクトップ型が主流だった時代

一昔前ならパソコンを起動すると電源を冷却するためについているファンの音がうるさいのが普通でした。

その後、パソ ...

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前回はメインボードのメンテナンスでした。

残るは、コントロール基板とフロッピーディスクドライブのメンテナンスです。

コントロール基板

いわゆる、下部基板です。他のパーツと比べる、他機種と構造が近いようなので難易度 ...

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前回は、X68000初代の本体分解と電源ユニットのメンテナンスでした。

今回はメインボードのメンテナンス

これまで修理してきたX68030やXVIと異なり、電解コンデンサーの全交換以外に、初代のメインボードでは蓄電池の劣化に ...

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レトロMIDI音源のメンテナンス

レトロPCといえば、レトロMIDI音源。

レトロMIDI音源といえば、Roland社の「LA音源のMT-32(CM-64)系」と「GS音源のSC-55系」あたりが有名でしょうか。

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とある、2020年の冬のこと

2020年11月。

秋葉原で開催されたレトロPC系イベント「MI68」の参加ついでに、初めて予約して立ち寄った神田装備さん。

この時はお店の場所を確認するのが精一杯で、店頭にX680 ...