STORYS.JPから出版のオファーの相談メール

2014/03/30

ライブドアネタのストーリーを10話ほど書いて、満足していた自分は、そもそものきっかけであった「進研ゼミ高校講座」の入会に少しでも寄与できればと思っていたが、あまり結果は芳しくなく、企画だけでいえば「失敗」だった。

元々は、「働いている人に興味がある高校生が集まるサイトで、どうやって夢を実現させたか」というエピソードを集め、それを読みに来た学生の中から”学力を上げて、志望する大学へ行きたい!”、と思った学生に入会を検討してもらうことが狙いだったのだが、最初から中々うまくいかないものだ。

そうこうしているうちに年が明けて2014年。STORYS.JPのことは少し忘れかけてたころに1通のメールが届いた。

20140130

「え?」

「出版!?」

「ただのイチ素人の俺が?なんかの間違いじゃね?」

でも、とりあえず取って食われるわけでもないし話だけでも聞いてみるか、と、気づけばすでにアポイントを取り付けていたのであった。

出版/書評

Posted by xbee