
手提げ袋でX68000を運んで秋葉原を目指す

秋といえば祭り!大学時代は学祭でCGアニメの展示やゲーム制作をやっていたのでMI68の季節になると胸が高鳴ります。
X68000やゲームなどの同人イベント「第12回マイコン・インフィニット☆PRO-68K」が10月9日に開催 - AKIBA PC Hotline!
今回で4回目の参加で、先日立ち上げたDiscordコミュニティの「X68KBBS」での初のサークル参加をしました。
サークルメンバーのおかげで、大盛況に終わりました。
しかし、年には勝てず、X68030compactを手提げバッグで秋葉原まで行くのは二度としないと誓った令和4年の秋・・・
秋葉原へレッツゴー

意気込んで8:30前にアキバに到着。トレードマークのいつものOh!X復刊キャップが目印。

荷捌き所の近くで主催者一行と合流。九州からいらしていたレトロPC修理マニュアルの岩崎先生にも初めてリアルでご挨拶。

会場はいつものUDXです。9時になったので早速入場していきます。
X68KBBSブースの準備
なにせブース初参加なので設営に手こずりました。

販売品の準備
展示に加え、X68000をメンテナンスするパーツなどの物販のコーナーを設けました。

委託販売品もありましたが、ほとんど売り切れました。人気商品は、左タワーのフタと、フロントスイッチでした。
写真撮影条件の掲示

今回から(?)、ブースなどの写真についてSNS投稿する際の条件を掲示できるようになっていて良いと思いました。
MACSによる長尺アニメーション再生

X68000の実機でこれだけの長尺のアニメがなめらかに再生できている!ということが、あまり伝えきれていなかったかもしれないMACS再生ですが、注目を集めていました。

このシュタインズ・ゲートのアニメーションも権利がグレーのままではなく、ちゃんと許可取りしての展示ができていて、とても胸熱でした。
X68000Zモックアップ
急遽、貸し出していただいたこちらのX68000Z。展示のみで詳細はまだ不明でしたが、かなり注目度は高かったです。


今後、どうなるか、ワクワクドキドキです。
いざ、10:15に開場!
サークル参加は9:00から会場に入れます。先行予約入場は10:15から、一般入場は10:30からのようでした。

それでは主だったサークルをご紹介していきます。
KeplerX
まずはお向かいのくにちこさんのところの展示です。ケプラーエックス!これは欲しいですが入手できず...。

バージョンアップ版をおとなしく待ちたいと思います。
BEEP
一昨年がYs(II)で、去年がロマンシア他、今年はYsIIIでしたね。あ、予約しなくっちゃ。

普段からお店には大変お世話になっています。
武者返し.com

わたしが、レトロPCメンテナンス活動を始めるきっかけになった修理マニュアルの著者「岩崎先生」のブース。
ちゃっかりXVI修理マニュアルにサインをいただきました。

FPGAで動いてる68エミュレーター。超連射68Kがデモしていました。
パンタロン
ふゆきさんのブース。3Dプリンターで作成のミニチュアが年々パワーアップしています。

とにかくミニチュア系がたくさんありました。

とにかく色々売っていてすごいです。

XVIのを1つ買いました!あとはITX電源用静音ファンも購入。
ぴぴぴさんのところ
数少ないSFXVIキャラクター作成者のブース。

リアルX68000を担ぎ込むと持ち込み特典として商品を1つもらえるようです。
UOOTOY
うっとい100、懐かしい。当時FM77AVで遊びました。

当時、FM77AV版で、さんざん殺された気がする。
レトロPCミニチュアの大群

とにかくたくさんあって圧巻でした。よく見るとX68000もありました!
X68000拡張ボードのカバー
お手製の金属製スロットカバーが販売されていました。

MIDIボードとポリフォン(持ってないけど)用をゲット。
番外編
ブラックサンダーPRO68K
お土産としていただきました。もったいなくて食べられない。ありがとうございます。
他にもここで初めてお会いする方から差し入れをいただきました。

僕らの勇者王
X68000PROを担いでくるという猛者とX68000Zで記念写真です。

漢(おとこ)です。
うほうほ弁当
サークル参加してると事前に注文できる、仕出し弁当です。

GOROmanさんの自走するX68000入りスーツケース

本当に走ってました。中にXVIが入ってるそうです。この日のために作っていたとか。
初めて、生GOROmanさんに会えて、謎のシリアルナンバー入り名刺をもらいました。
抽選会
最後はお楽しみ抽選会です。たくさん景品があります。

しかし4人いても1人も当たりにかすりもしない「チームX68KBBS」の不運さはなにかの呪いか。

おわりに
入場制限がかかるほどの来場された人の数が多く、ゆっくり知り合いとお話でもしながら過ごす予定が、気づいたら終わってました。
そして、なんだかレトロPC熱の盛り上がりすごくて怖いくらいでした。来年は、もう少しのんびりしたいですね。
ところで、「SIONIIをYouTubeでしか見たことがなくて、音楽が気に入っている」という若者が、実機で初めて音楽が聴けて感動していたのがとても印象的でした。この界隈は高齢化が進んでるのでこういう若者にもっと興味を持ってもらえたらよいな、と感じます。

来年、また会えたら会いましょうー♪

