色々、並行して作業をしている中で細かいネタがたまってきたので、今回はそれらを寄せ集めた、まさに、日記っぽい更新です。
今着手しているネタ
- X68030compactフルメンテ
- KAWAI ミキサー ボリューム修理(コンデンサー交換は済)
- SCSI CDROMドライブ電源修理
- SCSI HDDケースに RsSCSIlite+RaspberryPi zero WH組み込み
- 1991~1995のOh!Xを読み返す
- NetBSD/68kインストール
など。中々どいつもハードな内容で手こずってますが、昔を思い出しつつ、楽しみつつ、進めていきます。
Frexscan S2000 画面調整設定

今、普段使いの液晶モニタがこちら。手を抜いて画面の設定を標準のままで使っていたら、X68kだとずれて微妙な表示になっており、それをみかねたtwitter民から、良い設定方法を教えていただき、綺麗に表示できるようになったので設定のメモを残しておきます。
クロック=2300
解像度=1600x1176
スムージング=1
拡大モード=拡大
上下左右の位置を調整
GORRYさん、ありがとうございます!

左右は中央になりますが、上下はちょっと下寄りになるみたい? でも十分ですね。
結構、このモニター、使ってる方、多いんですね。以前は三菱のMDT-152Xも持っていたのですが、例のごとく処分してしまっていたので、S2000だけでも残しておいてよかったです。
あとは、LCD-8000Vも予備としてありますが、置き場所があればもう1つくらいモニターほしいですね(アップスキャンコンバーターがあれば、それでも可なので、いつかXPC-4をGETしたい~)
RS-MIDIの動作テスト
先日、MIDIボードは手に入れていたので、それを使ってMIDI音源の動作テストはできていたのですが、1つのMIDIボードからは16ch(16トラック?)しか出力できず、32ch使うには、RS-MIDIも同時に使えば行ける?みたいなのをどこかで見ていて、いつかやりたいな、と妄想しつつ、とりあえずRS-MIDI出力の機器を探してたのですが全然ない。
もはやオークションやメルカリでは見つからず、ミュージ郎のセットでも探さないと無理かな、、、と、諦めかけていたら、またまたtwitter民から譲っていただきました。ありがてぇ、ありがてぇ(謎)


このケーブルは、普通のMIDIケーブルではなく、PC接続機能?を使うようです。切り替えスイッチはRS232C-1に切り替えてから音源の電源をONします。
その後、再生ドライバとして、一番お世話になったRCD.xをRS-MIDIを使う-cオプションを付けて常駐させて、いつものmmdspで無事、再生されました。普通にちゃんと動く68素晴らしい・・・。

やっぱり、貴重な2つしかない拡張スロットを使わずにMIDIが楽しめるのはいいですね(ゲームとかは対応してないと鳴らないので、そこは泣き所ですが・・・RS-MIDIに対応できるように改造、ってのも各メーカーオリジナルの音源ドライバーだったら、難しそうだし)
ところで、当時、個人が作ったMIDIデータってやっぱりインターネットとかに流すとJAS◎AC的にNGなんですかねえ。ゲームミュージックとかならセーフとかないのかなあ。
みんなにも聞いて欲しい出来の良いデータとかあるので、HDDの肥やしになっていてもったいないな、と。
ディスクイメージからのフロッピーへの書き戻し
060turboの起動テストをしていて、昔、自分が作ったむちゃくちゃな作り込みまくりなシステム(config.sys、autoexec.bat)ではなくて、素の起動FDから立ち上げようと思い、先日紹介した030対応版のSIONIIのxdf(DISKイメージ)をフロッピーディスクに書き戻すことを思いつきました。
見つけたやり方だと、9scdrv.xを常駐させてから、dpack.xでunpackできるとのことだったのですが、どうにもうまくいかず、またまたtwitter民に教えていただき、2hdsim.xに同梱されている、mkimg.xなるツールでうまく書き戻せました。

ちなみに、ディスクイメージをそのままにブートできる、2hdboot.xという便利なツールも当時よく使ったのですが、確かに今はカビの問題などもあるので、FDX68もある中で、わざわざ物理的なフロッピーを運用する必要がどれだけあるのか?
と思いつつも、お気に入りのマクセルのフロッピーに、娘のテプラで作ってもらったシールを貼るのでした。
おしまい